無料の3Dモデル作成ツール

写真1枚から、完成した3Dモデルを作れます。Hi3Dの無料3Dモデル作成ツールが、ジオメトリもUVレイアウトもテクスチャもまとめて処理。モデリングソフトを開かなくても、そのまま使えるアセットが手に入ります。

無料・無制限登録不要PBRテクスチャ

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高品質な3Dモデルに変換します。登録不要・無料でご利用いただけます

無料・匿名で利用できます。Cloudflare Turnstile で保護されています。

モデリング作業のいらない3Dモデル作成ツール

CADなしで3Dモデルを作る

従来の3Dモデル作成ツールでは、書き出せる品質のものを作る前に、押し出し・ブーリアン演算・サブディビジョンサーフェス・エッジループの整理まで覚える必要がありました。Hi3Dは、その入り口のコストをまるごと取り払います。写真を1枚渡すだけで、AIがシルエットを把握し、内部のボリュームを推定し、オブジェクトの背面を閉じて、中身の詰まった立体を返します。ビューポートを操作する必要も、ギズモと格闘する必要も、モディファイアスタックの不具合を追う必要もありません。ソフトがアイデアより難しくて制作を諦めた経験があるなら、これが参考写真から完成した3Dモデルまでの最短ルートです。しかも試すのは無料です。

点群ではなく、仕上がったトポロジー

3Dモデルを作れると謳うツールの多くは、実際にはフォトグラメトリの点群や、不要な頂点が数千個も散らばったノイズだらけのメッシュを返します。Hi3Dが出力するのは、閉じた多様体サーフェスで、ポリゴン数も適切です。表面のディテールを保てる密度がありながら、デシメーションなしでブラウザやゲームエンジンに読み込める軽さに収まっています。法線の向きは外側にそろい、UVアイランドのレイアウトは自動生成され、テクスチャは頂点ごとの投影ではなくそのレイアウトにベイクされます。クリーンアップが必要なスキャンデータと、その日の午後にはもう使える3Dモデルとの差は、ここにあります。

1つのツールで、3つの書き出し先

プロジェクトごとに必要なファイル形式は違います。1形式しか書き出せない3Dモデル作成ツールでは、必ず変換作業が挟まってしまいます。Hi3Dは、Web・AR・リアルタイムエンジン向けに自己完結した1ファイルが欲しいときはGLB、Blender・Maya・ZBrushでメッシュ・マテリアル定義・テクスチャマップを個別に編集したいときはOBJ、行き先がスライサーで純粋なジオメトリだけあればよいときはSTLを書き出します。どの形式も同じ再構築結果から生成されるため、ブラウザのプレビューで確認した形が、そのままパイプラインに届きます。

Hi3Dで3Dモデルを作る手順

  1. Hi3Dの3Dモデル作成ツール向けにきれいな参考写真を選ぶ様子

    ステップ1:きれいな参考画像を選ぶ

    被写体全体が写っていて、均一な光が当たり、背景から分離している写真を選びます。1つの被写体がフレームの大部分を占めていると、3Dモデル作成ツールがサイズや比率をもっとも正確に読み取れます。コラージュ、濃い影、シルエットを隠す反射面のある写真は避けてください。

  2. 写真から水密メッシュを再構築するHi3Dの3Dモデル作成ツール

    ステップ2:メッシュを生成する

    アップロードしたら、あとは生成を待つだけです。Hi3Dが奥行きを推定し、見えていないボリュームを再構築し、水密(穴のない)立体として表面を閉じ、UVを展開してアルベドをベイクします。ほとんどのモデルは40〜90秒で完成し、アカウントやクレジット残高で順番待ちになることもありません。

  3. Hi3Dで作った3Dモデルを確認して書き出す様子

    ステップ3:確認してから書き出す

    確定する前に、ブラウザのビューアーで結果を回して確かめましょう。再構築がもっとも難しい側面と背面からシルエットを確認し、それからGLB・OBJ・STLでダウンロードします。気になる部分があれば、参考写真を変えてもう一度3Dモデルを作るのがいちばん早い解決策です。

3Dモデル作成ツールの出力内容

どんな宣伝文句よりも、ジェネレーターから何が出てくるかを正確に知ることが大切です。以下は、Hi3Dが作るすべての3Dモデルに共通する具体的な仕様です。自分のパイプラインに合うかどうか、事前に判断できます。

機能詳細
入力画像1枚 — JPG・PNG・WebP、10 MBまで
メッシュ形式法線が外向きにそろった、閉じた多様体の三角メッシュ
テクスチャリング自動UV展開+ベイク済みPBRアルベドマップ
書き出し形式GLB、OBJ + MTL、STL
料金無料・アカウント不要 — 公平利用のため1時間あたり3モデルまで

よくある質問

はい。Hi3Dの3Dモデル作成ツールは、アカウントもクレジット残高も支払い手続きも不要で使えます。1時間あたり3回という公平利用の上限を設けているのは、共用の生成キューを誰にとっても快適に保つためで、上限は自動的にリセットされます。うまくいかなかったときは、その範囲内で参考写真を変えてもう一度作れます。ひとつのプロジェクトに取り組む1回分としては、たいてい十分な回数です。

どんなアイデアも、実制作で使える3Dモデルに

画像から高精細な3Dモデルを、数秒で生成できます。

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